医院ブログ

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2017.07.28更新

当院のホームページへようこそ。

衛生用品大手のユニ・チャームが軽い便漏れに対処できる専用パッドのネット販売をはじめました。

えっ!?・・・便漏れ・・・聞きなれない方もおられるでしょうが、この便漏れに苦しむ方が成人の5人に1人の割合で「経験がある」と答えた調査結果があります。

便が漏れる原因は加齢による筋力の衰え、出産に伴う筋肉や神経損傷、直腸がんの手術の影響などがあげられます。・・・そして、過敏性腸症候群(IBS)。若い人や働き盛りの人に多くみられ著しく便がゆるく便漏れをきたすことがあります。

こうした方は交通渋滞、公共交通機関の利用、エレベーターのような密閉空間など、すぐにトイレに行くことができない環境に不安を感じます。このような状況は社会生活に影響を与え著しく生活の質が低下する事態になりかねません。

「恥ずかしい」「病院に行くことではない」と思いがちですが、きちんと診断し治療をはじめることは日々の生活を快適に営むうえで、とても大切なことです。

当院ではこの便漏れに悩む方のご相談をお受けいたしております。排便状況はもちろん、日常生活のご様子もあわせてていねいにお話しをお伺いいたします。どうぞお気軽にご来院くださいませ。

あ

 

投稿者: 池田胃腸内科

2017.07.18更新

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さあ、明日は「土用の入り」です。土用とは春・夏・秋・冬にございまして、それぞれ立春・立夏・立秋・立冬前の18日間をいいます。季節の移行期間といったところでしょうか。

「夏」そして「土用」といえば、やはり思い浮かぶは「土用の丑の日のうなぎ」ですよね。

あ

この日にうなぎを食す習慣の起こりは江戸時代にさかのぼるようです。また、うなぎに限らず「う」がつき、しかも滋養豊富なもの、またのどごしのよいものが、よく食されていたようでして「うめぼし」「うり」「うどん」そして「土用餅」「土用しじみ」「土用たまご」が知られるところでしょうか。

食べて酷暑を乗りきる・・・いつの時代も「食」とは大切なものなのですね。

その食す・・・おいしく食べることができる・・・実にありがたいことです。ですが、この連日の厳しい蒸し暑さの影響でしょうか、食すということに不調をきたす方が少なくありません。食欲がない、常にムカムカ感がある、食べたい気持ちもあるのにすぐに満腹になる、つかえ感がある、胸やけがひどいなどなど不快な症状を感じてはいませんか?暑さのせいと我慢せずに、ぜひご相談くださいませ。お待ちしております。

投稿者: 池田胃腸内科

2017.07.10更新

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今日は7月10日・・・語呂合わせで「納豆の日」とのこと、ご存知でしたか?

あ

納豆には免疫力増強作用のイソフラボン、骨を丈夫にするカルシウム、整腸作用のあるレシチン、動脈硬化を抑制するポリアミンなどが含まれ、まさに栄養の宝庫といえるでしょう。

全国納豆協同組合は中国大陸から稲の栽培方法が日本に伝来した縄文時代から納豆が食されていたとしています。

目にみえぬ微生物の存在など、おそらくは知らなかったであろう古代人が「発酵」という過程を経たものを食していた・・・はるか太古の時代から時を超え、この21世紀の世の中で食されていることになんだかロマンを感じます。

栄養満点で比較的安価、しかも手に入りやすい納豆。作り継がれ、食べ継がれてきた納豆、今日はぜひそのロマンを感じながら食してみてはいかがでしょうか。

投稿者: 池田胃腸内科

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