医院ブログ

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2017.01.27更新

当院のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

さて、来月3日は節分の日。皆さんは”豆まき”をなさいますか・・・”恵方巻きを食べる”という方もおられるでしょう。この”豆まき”の風習、中国から伝わってきた・・・とする説あり、はたまた、その土地土地で独自の起こりや慣わしがあったりと節分の風習・豆まきの解釈も種々あるようです。いずれにしても「まめ」は「魔滅(まめ)」に通じ無病息災を祈る意味があるようです。また「まめ」は元来、丈夫・健康を指し新年のおせち料理には欠かせない食材で縁起物ともいえるでしょう。

(公財)豆類協会によりますと、豆類は炭水化物(糖質)・タンパク質・ビタミン・ミネラル等の栄養素をバランスよく含んでいるうえ、食物繊維やポリフェノール等の機能性成分も豊富で毎日の健康づくりに役立つ優れた食品であるとし摂取を呼びかけています。

「まめ」を食して「まめ」に運動、「まめ」に健診・・・そうです!・・・「まめ」のパワーで元気な毎日を過ごしましょう。

投稿者: 池田胃腸内科

2017.01.17更新

当院のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

最低気温が1.1度を記録した15日の長崎市、初雪も観測されたとの報道がありました。20日の”大寒”を前に連日厳しい寒さが続き体調を崩す方も多くございます。また厚生労働省は13日、インフルエンザ罹患者数が今季初めて注意報レベルになったと発表しました。

さて、からだの芯まで冷えてしまいそうな毎日ですが、自然とはよく出来ているもので寒い冬にはからだを温める食材がまさに旬を迎えています。人参・大根・ごぼう・しょうがなどなど土の中にできる野菜が良いと昔からよく食されてきました。根菜類は水分が少なくビタミンC・E、鉄分などのミネラルを多く含むのが特徴です。ビタミンEには血行促進作用があります。またミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須であり、タンパク質は血液や筋肉をつくる素となり体温を維持するのに必要不可欠です。

自然の恵みに感謝し「おいしいものをおいしく食べることができる、おいしいと感じる」ということは、とても尊いことです・・・食べ過ぎにはくれぐれも注意しつつ、大地の旨味をしっかりと食し、根菜パワーで元気にこの寒さを乗りきりましょう!!

投稿者: 池田胃腸内科

2017.01.07更新

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

”正月病”なる言葉をご存知でしょうか?・・・医師や管理栄養士などで作る「ウーマンウェルネス研究会(事務局・東京都)」発表の気になる新聞記事を見つけました。同会によると7割の人で年末年始の休み明けに何らかの体調変化を感じた経験があるとの報告記事です。専門家はこうした体調の変化を”正月病”と呼称しているそうです。

多忙な年末を過ごし、年越しで食の時間や就寝時間が一定しないことに加え飲酒の機会も多い、そして休みが明けて再び忙しくなるなど、ごくごく短期間内で起きる大きな生活リズムの変化が「だるい」「疲れる」「体が重い」などの症状で表面化するようです。さらには、室内外の寒暖差も大きく体力も消耗しやすいうえに、流行性のウイルス性疾患に罹患しやすかったりと、何かと体調不良を引き起こす原因があふれています。

二十四節気のひとつ「小寒」を過ぎ「節分」までの寒の内は最も冷え込む時期とされています。皆々様、十分な体調管理をいたしましょう。それでも体調がすぐれない時はくれぐれも無理をせず当院にご相談くださいませ。お待ちしております。

投稿者: 池田胃腸内科

2017.01.02更新

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

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皆々様お揃いで健やかな新年をお迎えのことと思います。私どもも移転後の新医院で4つ目の良きお正月を迎えることができました。これも通院してくださる方おひとりお一人のご信頼をいただいてこそであり、改めてその責任の大きさに身の引き締まる思いでございます。

「具合の悪か・・・」

「池田先生に診てもらわんね」

「胃腸の内視鏡検査ばしようかな・・・」

「池田先生のところが良かよ」

このお言葉は私どもの原動力です。こちらの近隣地域の皆々様はもとより、本年も多くの方にご来院いただけるように理事長・院長はじめ職員が一丸となり、安心の医療・信頼の医療・思いやりのある医療をご提供いたすべく邁進いたします。健康上の困りごとを気軽に、そして気楽に相談できる”まちのお医者さん”として新たな一年間をはじめます。本年も池田胃腸内科医院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、新年の診療開始は4日(水・午前診療のみ)からでございます。

投稿者: 池田胃腸内科

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