医院ブログ

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2020.11.06更新

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朝晩の冷え込みが一段と「増して」きました。もう11月ですね。明日7日は立冬、二十四節気のひとつで冬の気配を感じるころとされています。

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さあ、この晩秋のころ、おいしさが「増す」野菜をおひとつご紹介いたします・・・チンゲン菜です!

ほぼ1年中、目にする食材ですが、朝の冷え込みが強まるこの時季においしい旬を迎えます。チンゲン菜は栄養もたっぷり、βカロテンやビタミンC、カルシウムなどの栄養素が豊富で、免疫力アップや美肌効果、疲労回復といった効果が期待できます。

いろいろなお料理に大活躍のチンゲン菜、サッと炒めて良し!お味噌汁に良し!お鍋の彩りにももってこいの食材です。秋の実り、大地のめぐみに感謝し、うまさが「増した」旬のおいしさを楽しみましょう。

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.10.15更新

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朝に夕にひんやりとした風を感じるようになりました。秋の到来です。そして、秋の味覚に心躍る日々がめぐってきました。

秋の味覚の代表といえば”栗”、日本人と栗の歴史は古く、はるか縄文時代にまでさかのぼります。青森県の三内丸山遺跡では栗とともに暮らした人々の痕跡を見ることができるようでございます。

この栗ですが、栄養もたっぷりです。たんぱく質やビタミン類に加え、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれており栄養価の高い優秀食材です。とくにビタミンCが豊富で皮膚の再生を手助けしてくれます。夏の日差しでダメージをうけたお肌にはとっても嬉しい効果ですよね。

さて、栗を食すにあたっての固い皮むき・・・手間がいりますが・・・秋の夜長、日々の喧騒を忘れ、ひとつむいてはまたひとつ、栗を手に手に夏の思い出を語らいながらの、ゆっくりのんびりとした時間こそがきっと、こころの「栄養」にもなるでしょう。そう、栗は栄養満点、秋の魅力がぎっしりなのです!

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.09.15更新

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いつまでこの暑さが続くのやらと日々鬱々して過ごしておりましたが、気づけばもう9月も半ば、夜明けは遅く夕暮れは早く秋の気配を感じます。

さて、この季節の移ろいにあわせたかのようにやってくるのが、なんだかすっきりしない、芳しくないと感じる体調不良です。不快な胸やけが続いたり、胃がもたれたり、また常に満腹でお腹がはっているというお悩みが目立ちます。

このような胃腸の症状でお悩みの方、どうぞ私どもにご相談くださいませ。

この冬はインフルエンザ流行の懸念に加え、新型コロナウイルスの感染動向が不透明で、誰もが不安を持ちつつ寒さを迎えることになります。どうぞお早めに気になる症状は相談し不安を払拭しましょう。そして、やがて来る寒さに・・・「今」・・・できる限り最大限の備えをしておきましょう!

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.08.25更新

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毎日のあいさつは「暑いですね」・・・そんな猛暑の日々です。皆々様、体調はいかがでしょうか。そして、おいしく食べておられますか?

この暑さの影響でしょうか、食欲がない、胃もたれがする、ムカムカ吐き気があるなど不快な症状で受診される方が増えています。

”食”はあなたのからだをつくり、そして守る「役割」をもっています。「あぁ~、お腹が空いたな~」と心地よい空腹を感じること、そしておいしい、おいしいと感じながら食すること、それはきっと活力にもなり得ます。

そんな大切な「役割」のある食ですが、胃腸の不快な症状で楽しめないという方、どうぞ我慢なさらず私どもにご相談くださいませ。お待ちしておりますね。

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.08.05更新

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8月に入りました。さあ、連日の猛暑、夏本番です。暑い、暑いの毎日ですが、しっかり食べておられますか?簡単に済ませておいでの方、ワンパターンの方もおられるでしょう。

そこで・・・

今日の献立に”香味野菜”を「プラス」してみませんか!ねぎ、大葉、しょうが、みょうがなど、豊かな香りをもち食材に彩りを添え、食欲を誘い、食卓を涼しくも華やかにも演出してくれます。

もちろん、からだにとっても良い効果がありますよ。例えばしょうがには血行促進作用があり冷房などで冷えたからだを温めてくれます。また、みょうがには消化や発汗を助ける作用があります。

夏の食卓、五感を潤してくれる香味野菜の数々・・・今宵の献立にぜひ「プラス」・・・どうぞお試しくださいませ!

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.07.10更新

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梅雨末期の大雨に警戒する日々です。雨が降り続き、ジメジメ蒸し蒸しした毎日ですが、皆々様、体調はいかがでしょうか。

さて、時節柄、冷たいものを摂る影響もあるのでしょうか、下痢が続いたり、おなかの痛みを感じる方が目立ちます。また、ムカムカ吐き気がする、胸やけがひどい、のどのつかえがあるなど何とも不快な症状で悩む方も多いようです。

さあ、今夏も猛暑が予想され、その季節が目前に迫ってきました。体調が優れない方は、ぜひ今のうちにご相談なさいませんか?からだもこころも元気に、来たる夏に備えましょう。

そう・・・「備えあれば憂いなし」・・・です!

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.06.26更新

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さて、7月を目前にスーパーの店頭にはトウモロコシ、なす、きゅうり、ゴーヤ、そしてトマトなど夏を感じさせる野菜の数々が所狭しと並んでいます。どれも艶やかでみずみずしく食欲を誘います。

今日はトマトに注目してみます。

トマトといえばリコピン、ご存知リコピンは抗酸化作用を有し肌を若々しく保つ効果に秀でています。加えて風邪予防に有効なビタミンC、脂肪代謝を円滑にするビタミンB6が豊富です。

南米が原産とされ、日本には観賞用として17世紀ごろ入ってきたといわれています。食用に転用されたのは明治以降のことで、今日ではすっかりお馴染みの緑黄色野菜として定着しました。

そのまま食して良し、茹でて良し、炒めて良し、煮て良し、安価で栄養たっぷりの優秀食材・・・さあ、今宵はトマトを使ったメニューで「初夏の食卓」を彩ってみてはいかがでしょうか?

 

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.06.09更新

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6月、紫陽花に光る雨のしずくが美しい季節になりました。天からの「恵み」として降る雨は、田畑を潤し、食物に水分を与え、やがて大地の実りへと変わっていきます。

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さあ、そして海からもこの時季ならではの「恵み」がやってきます。明日10日は”入梅”・・・梅雨入りの目安とされていますが、この時季に獲れるいわしは絶品です。産卵前で脂ののったふっくら身のいわしは入梅いわしといわれ、五感を楽しませてくれます。

いわしには良質のたんぱく質、骨を健やかにするカルシウム、カルシウムの働きを助けるビタミンB6、そして脳の働きを活性化するDHA、血中コレステロール値を下げるEPAといった不飽和脂肪酸がたっぷりです。

季節ごとに豊かな「恵み」を与えてくれる自然に感謝し、栄養満点の旬の美味しさを楽しんでみませんか!

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.05.26更新

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新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が全国で解除となり、新しい生活様式を取り入れた日常を少しずつ取り戻していく時間がはじまりました。

外出自粛でライフスタイルの「変化」を余儀なくされ、その余波で食生活もまた「変化」した方もおられるのではないでしょうか。このような変化に加えて、梅雨へとむかう季節の「変化」・・・さまざまな環境の変化による影響でしょうか、不快な症状を感じる方が多いようです。胃がもたれる、胸やけがする、ゲップがひどい、のどがつかえるなどございませんでしょうか?

このようなお悩み、不快な症状、どうぞ我慢なさらず、ぜひ私どもにご相談くださいませ。お待ちしております。

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.05.07更新

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新緑が青空に映え、風薫るさわやかな5月になりました。5月のお楽しみといえば”新茶”のシーズンであるということでしょうか。

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さて、このお茶ですが健康づくりにも大きな効果が期待できます。まず、お茶の渋み成分であるカテキン、カテキンは抗菌作用に加え抗酸化作用があり、免疫力を高めてくれるともいわれております。また、アミノ酸の一種であるテアニンが豊富に含まれており、こちらはリラックス効果があるとされています。

さあ、お茶を手に「ひとやすみ」しませんか?豊かに広がる香りと深い味わい、そしてあざやかな美しい緑が、からだもこころも癒やしてくれるでしょう。

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投稿者: 池田胃腸内科

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