医院ブログ

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2020.06.26更新

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さて、7月を目前にスーパーの店頭にはトウモロコシ、なす、きゅうり、ゴーヤ、そしてトマトなど夏を感じさせる野菜の数々が所狭しと並んでいます。どれも艶やかでみずみずしく食欲を誘います。

今日はトマトに注目してみます。

トマトといえばリコピン、ご存知リコピンは抗酸化作用を有し肌を若々しく保つ効果に秀でています。加えて風邪予防に有効なビタミンC、脂肪代謝を円滑にするビタミンB6が豊富です。

南米が原産とされ、日本には観賞用として17世紀ごろ入ってきたといわれています。食用に転用されたのは明治以降のことで、今日ではすっかりお馴染みの緑黄色野菜として定着しました。

そのまま食して良し、茹でて良し、炒めて良し、煮て良し、安価で栄養たっぷりの優秀食材・・・さあ、今宵はトマトを使ったメニューで「初夏の食卓」を彩ってみてはいかがでしょうか?

 

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.06.09更新

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6月、紫陽花に光る雨のしずくが美しい季節になりました。天からの「恵み」として降る雨は、田畑を潤し、食物に水分を与え、やがて大地の実りへと変わっていきます。

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さあ、そして海からもこの時季ならではの「恵み」がやってきます。明日10日は”入梅”・・・梅雨入りの目安とされていますが、この時季に獲れるいわしは絶品です。産卵前で脂ののったふっくら身のいわしは入梅いわしといわれ、五感を楽しませてくれます。

いわしには良質のたんぱく質、骨を健やかにするカルシウム、カルシウムの働きを助けるビタミンB6、そして脳の働きを活性化するDHA、血中コレステロール値を下げるEPAといった不飽和脂肪酸がたっぷりです。

季節ごとに豊かな「恵み」を与えてくれる自然に感謝し、栄養満点の旬の美味しさを楽しんでみませんか!

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.05.26更新

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新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が全国で解除となり、新しい生活様式を取り入れた日常を少しずつ取り戻していく時間がはじまりました。

外出自粛でライフスタイルの「変化」を余儀なくされ、その余波で食生活もまた「変化」した方もおられるのではないでしょうか。このような変化に加えて、梅雨へとむかう季節の「変化」・・・さまざまな環境の変化による影響でしょうか、不快な症状を感じる方が多いようです。胃がもたれる、胸やけがする、ゲップがひどい、のどがつかえるなどございませんでしょうか?

このようなお悩み、不快な症状、どうぞ我慢なさらず、ぜひ私どもにご相談くださいませ。お待ちしております。

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.05.07更新

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新緑が青空に映え、風薫るさわやかな5月になりました。5月のお楽しみといえば”新茶”のシーズンであるということでしょうか。

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さて、このお茶ですが健康づくりにも大きな効果が期待できます。まず、お茶の渋み成分であるカテキン、カテキンは抗菌作用に加え抗酸化作用があり、免疫力を高めてくれるともいわれております。また、アミノ酸の一種であるテアニンが豊富に含まれており、こちらはリラックス効果があるとされています。

さあ、お茶を手に「ひとやすみ」しませんか?豊かに広がる香りと深い味わい、そしてあざやかな美しい緑が、からだもこころも癒やしてくれるでしょう。

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.04.27更新

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新型コロナウィルスの影響で在宅時間が長くなっている方もおいででしょう。食事、きちんと摂っていますか?ついつい口さみしくて何かにつけて食べておられる方、また食欲がおちて簡単に済ませてしまう方、欠食している方など食事形態も様々かと思います。

さて、いわゆる”巣ごもり生活中”こそ、食に気を配る必要があると専門家は警鐘をならしています。

そう、ひとのからだは食べたものでつくられ、そのちからで守られるからです・・・食がからだを「つくる」、そして「まもる」・・・といえるでしょう。

さあ、まずはたんぱく質をしっかり摂りましょう。たんぱく質は、からだをつくる重要な栄養素です。肉、魚、たまご、乳製品、大豆に多く含まれていますよ。

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さらに注目すべきはビタミンD、太陽を浴びることで体内で生成されカルシウムの吸収を促進する栄養素ですが巣ごもり生活では不足しがちです。鮭、魚卵、きのこ類をメニューに取り入れましょう。

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カルシウムを多く含む乳製品やめざし、小松菜もおすすめです。

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お買い物の際は、こんな豆知識をちょっぴり心の片隅において、食材を選んでみてはいかがでしょうか!もちろん帰宅なさいましたら、しっかり手洗い、きちんと保湿を心がけましょうね。

投稿者: 池田胃腸内科

2020.04.07更新

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4月、新年度がスタートしました。新型コロナウィルスの影響で日常が大きく揺さぶられています。そして、新年度とともに医療に関連する制度が変わっていることをご存知でしょうか?

これまで”紹介状なし”の患者さんが400床以上の病院を受診する際、患者さん側には診療代とは別に5000円以上の負担が必要でした。4月1日からは200床以上の病院を受診の際に、その負担が必要であると変更されています。

さあ、そこで頼りになるのが「かかりつけ医」の存在です。

健康上困った時に、気軽に、気楽に相談できる場所をご自身の生活のそばに準備するということは、イコール安心して暮らせると言い換えることができるのではないでしょうか!

健康に関する認識、意識が高まっている今こそ、ご自身そしてご家族のかかりつけ医について考えてみてはいかがでしょうか。

私ども池田胃腸内科は「まちのお医者さん」として、あなたのお越しをお待ちしております。健康上、困っていること、悩んでいることがございましたら、お気軽にご相談下さいませ。

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.03.17更新

当院のホームページをお訪ねくださいまして、誠にありがとうございます。

さて、コロナウイルスの感染拡大が憂慮される今、時節柄、ご進学やお勤め先の異動などで、ここ長崎の地へお越しになられた方も多いのではないでしょうか。

「ようこそ、長崎へ」

このコロナウイルスの脅威にさらされる中、慣れない地での新生活には、戸惑いや不安が、より大きなものであろうかと思います。

私どもは、消化器内科を専門とする無床のクリニックです。国の指定難病である潰瘍性大腸炎やクローン病の治療、また高血圧症や高脂血症、糖尿病などの診療も行っております。また、内視鏡専門医としての知識と技術、そして豊かな経験をもって、胃と大腸の検査の場をご提供しております。

受診先がわからずお困りでしたら、どうぞ池田胃腸内科をご利用下さいませ。お待ちしております。

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.03.03更新

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コロナウイルスが日常生活に大きな影響を及ぼしています。

今、できることをしましょう。手洗いは指の間、爪の先、手首を含めて、ていねいに洗いましょう。帰宅後はもちろん、外出先、とくに公共のものに触れたあとは気がけて手を洗いましょう。そして、保湿もお忘れなく、肌をできる限りすこやかに保つことも大切です。

食もまた、大きな力になります。免疫力です。免疫力とは「疫(病気)」を免れる力のことです。外から侵入してきた細菌やウイルスを撃退しようとする、人のからだに本来備わった防衛機能のことです。

その免疫力をあげてくれる食材・・・たくさんありますよ!

胚芽米や玄米、海藻やきのこ類、そしてみそ、チーズ、キムチ、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品、また体温を上げてくれる作用をもつ長ネギや生姜もおすすめです。

バランスの良い食事、良い睡眠、手洗いの徹底・・・今、できることをしましょう。感染予防のための「主役」は、わたしであり、あなたであるのです!

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.02.14更新

ようこそ、当院のホームページへ。

さて、2月19日は、二十四節気のひとつ「雨水」です。この頃から、春一番が吹き始めるといわれ、暖かくなっていく兆しの日とされております。春を告げるタラの芽やぜんまい、セリなどの山菜が、目にも舌にも届く頃です。

さあ「春・・・3月」、いよいよ年度末です。皆々様、今年度の特定健診や長崎市胃がん検診は、お済みでしょうか?

サクラ待つ 心も踊る 季節かな

さぁ、ぜひぜひ健康チェックを済ませて、からだもこころも元気に春の訪れを待ちましょう!

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投稿者: 池田胃腸内科

2020.01.30更新

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2月を迎えようとしております。2月、節分にバレンタインデーにと、これまた賑やかな行事が続きます。店頭を彩る節分用の豆菓子や恵方巻きが美味しそうですね。

節分とは立春の前日のことで四季が変わる節目を意味しております。2月の節分といえば豆まき、また今でこそ見かけることも少なくはなりましたが、イワシの頭を柊の枝にさして、家の入口に掲げる風習もございました。イワシの臭いと柊の葉のトゲによって、邪気をはらう”まじない”としたようです。

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科学や医療が未発達の時代に食、食材に「願いをこめて」厄払いや招福、健康を祈願してきた人々の歩みを思うと、なんだか胸があつくなります。

さて、令和をむかえた今日、医学の発展はめざましく、ありがたい時代になりました。検診の制度も整い、様々な病気を早い段階で発見することができる時代です。

さあ、あなた様は今年度、検診をうけましたか?・・・いよいよ年度末を迎えます。ぜひここで今一度、ご自身の健康カレンダーを振り返ってみてはいかがでしょうか!

 

投稿者: 池田胃腸内科

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