医院ブログ

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2018.01.19更新

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明日20日は大寒です。大きく寒い・・・読んで字のごとく一年のうちで最も寒い頃です。

さて、この寒さを利用してはじまるのが味噌やしょう油、日本酒の仕込みです。気温が低いこの時期の水は雑菌が少ないといわれ仕込みに最適のようでございます。

そこで、今日は味噌のおはなしです。味噌の原材料はご存知「大豆」です。大豆はタンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素に加えビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含み「畑の肉」と称されます。さらには、発酵によってアミノ酸というものを多量に生成します。そう、旨味成分です。

栄養たっぷり、旨みたっぷり・・・これが味噌のちからです!

あ

来週は再び寒波の到来が予想され、まだまだ寒い日が続きそうです。味噌汁はもちろん、味噌鍋、味噌煮込みなどなど味噌を利用したお料理で食卓を彩ってみてはいかがでしょうか。味噌のちからで元気に寒さをのりきりましょう!!

投稿者: 池田胃腸内科

2018.01.11更新

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あ

この冬、最強の寒波の流れこみで長崎市内も大雪となり、交通機関など大きな影響がでている模様です。ご出勤の皆様、外出せざるを得ない方、どうぞお足元、十分にお気をつけくださいませ。

さて、報道でご承知の方も多いかと思いますが、長崎県は9日に「インフルエンザ流行警報」を発表しました。同時に手洗いの励行やマスクの着用、咳エチケットの徹底さらには室内の定期的な換気を呼びかけています。

当院は積雪の本日も通常通り、診療しております。体調がすぐれない方、また急な高熱でインフルエンザが疑わしき場合はどうぞお早めに受診くださいませ。

 

投稿者: 池田胃腸内科

2018.01.04更新

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さて、昨年のある朝の出来事です。医院の扉を開けると同時に駆け込んで来られた方の第一声。「先生・・・、今朝早うから具合の悪かとさ。ばってん、先生の顔のすぐ頭にうかんで心丈夫やったばい。」

ここ大浦の地で昭和、平成と医療業に携わってまいりました。医療を通して人や社会の役に立ちたい、ただそれだけを考え日々を過ごしてまいりました。信頼のお気持ちをかたちある「言葉」として頂戴できたように思えた朝でした。

年頭にあたり、職員ひとりひとりが先の患者さんの言葉の重み、責任の大きさを今一度かみしめております。そして、真摯にひたむきに医療に携わる姿にこそ信頼が芽吹いていくのだろうという思いを新たにしております。

さあ、新しい一年がはじまりました。気持ちの良い挨拶、あたたかい笑顔、お困りごとがないか常に目配り・気配り・・・そんな当たり前のような小さなことを今日からまたひとつずつ積み重ねてまいります。そして、受診なさった方が「あぁ、池田内科を選んでよかった・・・」そう感じて頂けるような医院を目指して全職員がこころをひとつに邁進いたします。

2018年、池田胃腸内科をどうぞよろしくお願い申し上げます。

あ

投稿者: 池田胃腸内科

2017.12.25更新

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あ

2017年も残りわずかな日数になりました。寒さも厳しく、気ぜわしい日々ですね。今日はクリスマス、引き続いてはお正月がやってきます。

さあ、なにかと飲食の機会が多い時季です、が・・・皆々様、そのような時に胃もたれ・胸やけ・つかえ感などでお困りではございませんか・・・不快な症状で悩んでおいででしたら、ぜひ年内に受診なさってはいかがでしょうか?

私どもでは胃の内視鏡検査を29日(金)までお受けしております。お電話(095−822−7792)でのご予約も可能でございます。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。お待ちしております。

投稿者: 池田胃腸内科

2017.12.22更新

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今日は冬至です。一年のうちで最も昼が短く、夜が長い日です。

この冬至の日には「ん」のつく食べものを食す習慣があります。だいこん・にんじん・れんこん・いんげん・きんかん・かんてん・うんどん(うどん)そして、なんきん(南京=かぼちゃ)などです。これらは”運盛り”といいまして縁起物の食材です。

なかでも、かぼちゃを食す習慣が広く知られるところでしょうか。かぼちゃの旬は夏ですが長期保存が可能なため古くからよく冬に食したそうでございます。

あ

かぼちゃはβーカロチンやビタミンが豊富で、さらにはカルシウム・鉄分・カリウムがバランスよく含まれています。βーカロチンは免疫力を高め呼吸器系を守る働きがあり風邪予防にはとっても効果的な食材です。

自然とは実によくできていますよね。その時々で人のからだに必要なものを「旬」として与えてくれます。さあ、自然のめぐみに感謝し「ん」のつく食べものを美味しくいただきましょう!

投稿者: 池田胃腸内科

2017.12.12更新

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師走に入り寒さが厳しくなりました。県内は寒気の影響で5日の火曜日にこの冬一番の寒さを記録したとの報道がありました。今朝はそれにもまして一段と風が冷たく、県内にも雪の予報がでているようです。

あ

さて、こうも寒いと温かい食べ物が恋しくなります。実は、この食材にもからだを温める効果のある食材があるのです。まずは野菜類・・・大根・人参・かぼちゃ・玉ねぎ・ごぼう・・・たくさんありますね。そして、お気づきになりましたか?これら食材は今まさに旬を迎えているものが多いのです。また、ほうれん草やブロッコリー、春菊にも温め作用があります。さらに生姜やにんにく、唐辛子、ねぎは冬にはもってこいの香辛料や薬味でして、これまた温め作用がございます。

コトコト煮込む音、立ちのぼる湯気は気持ちもほっこりあたたかくなりますよね。大地のめぐみ、香りを感じながら”温め食材”で食卓を彩ってみてはいかがでしょうか!

あ

さあ、今日から温め食材のパワーで寒さに負けない「からだづくり」をはじめましょう!!

投稿者: 池田胃腸内科

2017.12.02更新

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師走に入りましたね。街角を彩るイルミネーションがとてもきれいです。

クリスマスやお正月など冬の楽しい便りがあちらこちらできこえてきます・・・と、時同じくしてインフルエンザに代表されるウイルス性の流行疾患の報道も耳にするようになりました。

インフルエンザウイルスは非常に感染力が強く、高熱や関節痛、からだのだるさなどの症状があります。また、ご高齢の場合は脳症や肺炎など重い合併症を引き起こすことがあるので注意が必要です。すでに長崎県内の学校では学級閉鎖などの措置がとられている地域もあります。

長崎市地域保健課は”咳エチケット”を守り、うがい・手洗いの励行を呼びかけています。また、体調がすぐれない時は無理をせず早めに医療機関を受診することも大切でしょう。

しっかり保温、しっかり栄養、しっかり休息で元気にこの寒さをのりきりましょう!!

あ

投稿者: 池田胃腸内科

2017.11.24更新

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ピロリ菌、たくさんの人に知られるようになった細菌で胃の中に生息しており、消化器の病気の原因菌であるとされています。そして、この細菌を内服薬によって退治することを「除菌治療」といいます。

さて、私どもを受診なさる方の中には「除菌治療はしました・・・でも、退治できたか判定の検査をしていません」という方、案外多くお見受けいたします。さらには「除菌したから胃がんにはなりません」とおっしゃる方、少なくありません。

そうです、確かに除菌が成功することによってピロリ菌が関与する胃・十二指腸潰瘍や胃がんのリスクを下げることはできます・・・が、ゼロになるわけではありません。ですから、除菌後も引き続き定期的な胃の観察が必要なのです。

あなたはご自身のピロリ菌の有無をご存知ですか?

除菌治療をなさった方、その後の胃の様子を定期的に確認しておられますか?

私ども池田胃腸内科では除菌後も胃の健康を「診つづける」ということに力をいれております。ピロリ菌の有無を調べてみたいという方はもちろん、除菌治療後の胃の状態を確認していないという方、ぜひ受診してみませんか?これまでの経過をていねいにお伺いし、適切な検査時期などご提案いたします。

あ

投稿者: 池田胃腸内科

2017.11.13更新

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明日11月14日は世界糖尿病デー、そして前後の1週間は全国糖尿病週間として各地で様々な啓発活動が行われます。今年の標語は”糖尿病 手遅れ防止で 早めの受診”・・・多くの人が糖尿病に関する「知識」をもち予防に取り組むこと、そして疑わしき場合は早めに医療機関を受診しなければならないという「意識」をもつことが大切なのです。

2016年の国民健康・栄養調査では糖尿病と強く疑われる人が1000万人の大台に達し、可能性を否定できない予備軍を含めると約2000万人という国民病になっています。

糖尿病は時間をかけてゆっくりと静かに進行していきます。そのまま放置すると合併症をひきおこし、やがては命をも脅かすことになる病です。

健康診断で糖尿病の疑いを指摘されている方はもちろん、食べ過ぎや運動不足など不安を感じておられる方・・・悩まずぜひ当院へご相談くださいませ。お待ちしております。

あ

 

 

投稿者: 池田胃腸内科

2017.11.07更新

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朝夕の風が頬につめたく、道行く人も足早に感じます。そう、今日は立冬です。もう暦には冬の文字があるのですね。

さて季節は変わろうとしておりますが、お勤めの皆々様「秋」の職場検診の結果はいかがでしたか?高血圧や高コレステロール・高血糖などの数値を指摘されたまま放置しておられませんか。これらはいずれも初期段階では自覚症状に乏しく緊急性を感じにくいのですが、そのまま放置し続ければ、やがては命をもおびやかす病へ進行していきます。

これから本格的な寒さを迎えようとしています。また、年末年始にむけて何かと気ぜわしくなってまいります。寒冷刺激や多忙はストレスとなって体調不良をひきおこしたり拍車をかけることもあります。

「検診結果がいつも気がかり・・・」「なんとなく体調がすぐれない・・・」という方、年内早めに受診をしてみてはいかがでしょうか?検診結果などもぜひお持ちください。日常生活のご様子とあわせて、ていねいにお話しをお伺いいたします。

さあ、体調を整え、寒さを元気にのりきるための準備を始めましょう!!

あ

投稿者: 池田胃腸内科

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